ファイル・フォルダの位置関係
ファイル、フォルダは、各々の位置関係で指定し合います。
例として次のようなファイル、フォルダがあるとします。
例として次のようなファイル、フォルダがあるとします。
aファイル、bファイル、CCCフォルダ内にcファイル、DDDフォルダ内にdファイルと
EEEフォルダ、EEEフォルダ内にeファイル。
aファイル、bファイル、CCCフォルダ、DDDフォルダが同等の位置関係。EEEフォルダとeファイルはDDDフォルダ内の同等位置。
aファイル、bファイル、CCCフォルダ、DDDフォルダが同等の位置関係。EEEフォルダとeファイルはDDDフォルダ内の同等位置。
aファイルからbファイルを指定する場合には、位置が同等なのでそのまま『b.html』。
aファイルからcファイルを指定する場合には、同等位置のCCCフォルダ内のcファイルなので『CCC/c.html』。 (※『/』はフォルダ内を意味します。)
aファイルからdファイルを指定する場合には、同様に『DDD/d.html』。
aファイルからeファイルを指定する場合には、同様に『DDD/EEE/e.html』。
aファイルからcファイルを指定する場合には、同等位置のCCCフォルダ内のcファイルなので『CCC/c.html』。 (※『/』はフォルダ内を意味します。)
aファイルからdファイルを指定する場合には、同様に『DDD/d.html』。
aファイルからeファイルを指定する場合には、同様に『DDD/EEE/e.html』。
cファイルからaファイルを指定する場合には、『../a.html』。
『../』は、フォルダをひとつ上がることを意味します。cファイルから見て、aファイルはひとつ上の位置あるので、 このような記述になります。
eファイルからaファイルを指定する場合には、『../../a.html』。
eファイルから見て、aファイルは二つ上の位置あるので、『../』を二つ記述します。
『../』は、フォルダをひとつ上がることを意味します。cファイルから見て、aファイルはひとつ上の位置あるので、 このような記述になります。
eファイルからaファイルを指定する場合には、『../../a.html』。
eファイルから見て、aファイルは二つ上の位置あるので、『../』を二つ記述します。
cファイルからdファイルを指定する場合には、『../DDD/d.html』。
cファイルよりひとつ上のDDDフォルダ内のdファイルなので、このような記述になります。
cファイルよりひとつ上のDDDフォルダ内のdファイルなので、このような記述になります。
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